「居場所を失った人への支援活動応援 第11回助成」事業終了

このたび、助成金「居場所を失った人への支援活動応援 第11回助成」を活用して実施した『制度のはざまで生きる女性たちのためのセーフティ・スペース運営と包括的相談事業』が、無事1年間の活動を終了いたしました。

期間中、安心して「次の一歩」を踏み出せる居場所づくりとして支援をおこなうことができました。

2025年度は30名の利用、延べ432の宿泊日数となり、セーフティ・スペースは年々増加、支援のニーズの高まりを実感しています。

新しい住まいで生活を始めた方、就職し自立への一歩を踏み出した方、又、地域の支援につながり笑顔を取り戻した方々など、多くの方が新しい生活へと歩み始めることができました。

今後も引き続き、多くの機関と繋がりながら、一人でも多くの方が希望をもって、新しい一歩を踏み出せるよう、活動を続けてまいります。本事業を支えてくださった助成団体をはじめ、ご参加くださった多くの皆様に心より感謝申し上げます。

本事業は、中央共同募金会が実施する『赤い羽根福祉基金』社会課題テーマ助成プログラム「居場所を失った人への支援活動応援助成」を受けて実施しました。