高田郁×島崎今日子 対談 終了 はコメントを受け付けていません。

3月7日、日曜日夜、そして雨の降る寒~い日だったにも関わらず、会場内は本当に楽しく温かく時間が流れて行きました。

予想通り高田郁さんファン、島﨑今日子さんファンが集い、参加者の皆さん、まなざしがとても真剣でした。
百戦錬磨、インタビュアーのプロでもある島﨑さん、高田さんからどんどん話を引き出してくれました。今話題の”澪つくしシリーズ”の裏話、それから次作のこと♪
 「又寝られへんなぁ~」(そう、面白すぎて止めれないのです)とか、
「・・・ちゃん、どうなったかしら?」(ここは妄想してみたり)、気持ちは既にワクワク。
多くの方が同じ思いを持ったと思います。楽しい時間はあっという間。
皆さん、ご参加ありがとうございました。

『高田 郁』×『島﨑今日子』の対談 ***参加者感想より***         2010.3.7

・ 今日はお話が聞け、とてもよかった。楽しかった。1時間半があっという間でした。
・ 本の映像化楽しみにしています。
・ テレビを見ない、ドラマを見ないという高田さんにすごく親近感を持ちました。へたに映像化しないでほしいなーと思いました。
・ 料理に関係ある話だと思い参加しました。何回も繰り返し作っていればおいしいものができるということを再確認できました。
・ 東京と大阪の違いの話がおもしろかった。
・ 思いっきり食べ物の話をしたいといつも思っている。高田さんも同じようなことを思っておられるように感じた。
・ 「モーニン」から高田さんの本を読み始めました。「みをつくし料理帖」は今日のお話を聞いてとても読みたくなりました。江戸時代のことがよくわかって、すごく楽しかったです。
・ 大坂と江戸を食の視点から物語って頂き楽しかったです。私は東京出身ですが、そんなに辛くないと思うのですが・・・・。やはり色(見た目)の印象が強いように思います。
・ お二人のお話、とってもおもしろかったです。
・ 高田さん3/15楽しみにしています!!
・ 島﨑さん「キュー」大好きです!!そうだ!そうだ!といつも納得です。
・ 今まで高田さんの作品を読んだことがなかったのですが、真摯な人柄から、きっと面白い本と確信し、ぜひ読みたいと思いました。
・ 島﨑さんも、インタビュアーの本領発揮で、よかったです。
・ 高田様の心美しさにふれてうれしい一日でした。思ったとおりの人柄でしたので、又、うれしかったです。
・ 子どもがどんなに辛い運命でも立ち向かっていけるのは、まわりのおとなの(親でなくても、たった一人でもよい)深い愛情とまなざしであると思いました。
・ 毎日、格差社会の影響をもろに受け、どんどんすさんでいく子どもたちと共に過ごしています。私など何もできないと焦燥感に絶望に陥っていましたが、ただ、ひたすらに子どもの可能性を信じ、見守ることならできるかも ― 元気と勇気をもらいました。
・ 朝日新聞のコラムのファンで島﨑さんの文章が大好きになり十数年。今日やっとお会いできました。失礼にもお手紙を書いた私に思いがけずお返事を頂き、感激いたしました。
・ 第3作目を読んでから、対談を聞きたかったです。早く読みたい!!
・ 島﨑さんの大ファンで、大阪で聴ける対談、講演を追いかけています。次の作品を(本)を早く出してください。
・ 高田先生に今日お会いできて、「みをつくし料理帖」がより好きになりました。
・ 本を書く裏に膨大な努力をされていることがわかりました。まだ読んでいませんが、是非読みたくなりました。
・ 「はっはぁ~ん」という高田さんのにこやかなお顔が印象に残りました。いつもながら楽しい島﨑さんとの掛け合いが面白く、あっという間の90分でした。
・ 読まずに参加しましたが、十分面白く楽しかったです。高田さんの人に対する愛情、視線、仕事への真摯さに感動しました。
・ ゆったりとした時間が流れていました。忙しい時代、やはり人を大事にするにはゆったりとした間合いがいることを強く感じました。
・ 島﨑さんの「キュー」で高田さんの御本の事を知り、すぐ走って買いに行きました!!島﨑さんのおススメなら間違いない!!と思ったからです。今回の対談の記事を新聞で見つけてすぐに申込みました。高田さんはすごくいいお声で思ったとおりの方で、ますますファンになりました。中三の娘も読んで、国語の先生に勧め、その先生も一晩で二冊読んだそうです!!どうそお身体に気をつけて頑張って下さい。
・ 紀伊国屋で今日の対談のビラを見つけて楽しみにしていました。
・ 『YOU』を拝読しておりました。お目にかかることができましてとてもうれしいです。『想い雲』楽しみにしております。
・ 今日は(実は)島﨑今日子さんめあてで来させてもらいました。高校生の頃からコラムのファンでした。
・ 高田郁さん「みをつくし料理帖」のお話を興味深く聞かせていただきました。料理が好きな母にススメながら読みたいと思います。
・ 作品に登場する人たちのやさしさがどこから来るのかお話を聞いてわかったような気がします。
・ 本を読んでみたいと強く思いました。まんがの原作のテーマもすごく興味のあるものばかりでしたので、まんがの方もさがしてぜひ読んでみたいです。
・ 「八朔の雲」の料理帖をもとに娘が料理を作ってくれるようになりました。本当にありがたい。
・ 小松原は30代後半の男性かと思っていました。
・ 今日までに読もうと思っていましたが、京都駅の本屋では売り切れでした。でもお話を聞いてから読むのも楽しみが増すかなと。
・ 澪と野江(あさひ太夫)を一目あわせてあげてほしいです。読者の希望はかないますか?
・ 船場を舞台にした時代劇など子どもの頃はよく観たと思うのですが、今はほとんど観ず、船場ことばが大阪でも失われていると新聞でもありました。そんな残念な中で、船場出身の澪ちゃんが江戸で活躍するお話は爽快です。主人はご寮人さんの言葉さえ知らず、率先してしぶちんとか船場ことばを使いたいと思います。本はもっとたくさんの人に薦めたいと思いました。
・ 続編を待ち遠しく思う本は久しぶり。澪も野江ちゃんも幸せになって欲しい。
・ 女性が凛としている。弱い部分を補い合っていく。まじめにコツコツ生きていれば「雲外蒼天」開けてくる。私の望む世界が描かれていて、又読みやすく高田さんのファンになりました。ユーモアあるお話、島﨑さんさすがのインタビュー、あっという間の楽しい時間でした。